脱!おばさんかかと。あなたのかかとケアはどうしてる?

専用のやすりで削ってみる

1番多いのがこの削る方ではないでしょうか。軽石、かかと専用のやすりなどを使いますが、間違ったケアをすると角質が厚くなってしまいます。1番気をつけたいのが削りすぎないこと。お風呂の中で水につけたままでおこなうと皮膚がふやけてしまっているので、お風呂からきちんと出て、水分を拭き取ってから何日かに分けて、少しずつ様子をみながら削ってみましょう。そのあとは、忘れないように保湿をちゃんとしてかかとを保護しましょう。

専用の液体につけてみる

つけるというのは、最近ドラックストアーでも気軽に買えるようになったピーリング液のことです。ビニール袋に液体を入れて、そこに足を入れる。商品によって浸水時間は異なりますが、だいたい30~60分ぐらいです。そのあと、よく洗い流して、2日から1週間ぐらいで角質がはがれてきます。むけしまったかかとは、削った時と同じようにしっかりと保湿をしてあげましょう。また、薬液を使うので、お肌に合わないこともあるのでご注意ください。

専用のスクランブル入りのクリームでこすってみる

こするとは、スクランブル入りのクリームでマッサージすることです。肌にやさしいスクラブがやさしくなめらかなかかとにしてくれます。しかし、速攻性はないので結果が出るのに時間がかかりますが、まめにコツコツをお手入れを出来る人向きです。また、角質が厚くなる前のお手入れをするにもおススメです。こちらもマッサージにあとは保湿を忘れないでください。このように、すぐにでもキレイなかかとにしたい方は、お肌に負担のかかるお手入れになってしまいますが、毎日コツコツとマッサージをすれば負担も少ないのです。本格的な季節になる前にお手入れをしてみてはいかがですか。

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