キレイも仕事もうまくいく!!朝食をかえるだけでいいのはなぜ!?

二つの時計を同調させる

冬になるといつまでも布団に入っていたくなるので、仕事への準備も遅れがちですよね。そのようなときに削られやすいのが朝食の時間でしょう。適当にすませたことで、頭はさえないし、お通じもいまひとつなんてことよくありませんか。人間の体には約24時間周期でリズムを刻んでいる体内時計があり、体内時計には光を感知する主時計と食事でリセットされる末梢時計があり、このふたつをいかに同調させるかがカギとなり、美容にも関係してくるのです。

カロリー制限よりタイミング

朝食をとらなければ、末梢時計は鈍いままで、主時計と同調ができません。末梢時計は長く時間のあいた後の食事を朝食と認識するのですが、近年の研究では夜食を朝食と勘違いしてしまい、脳の時計がスタートしてしまうこともわかってきました。つまり、ダイエットで、カロリーを気にしたり、美容と健康のためにと栄養バランスを考えていたとしても、食べるタイミングを間違うとエネルギー代謝のシステムがおかしなことになり、ただそれだけで太りやすくなってしまうこともあるということです。

朝食をとるだけでアンチエイジングにつながる

実際に朝食を抜くとどんなことが起こるのでしょうか。朝食を抜いた場合、昼に二食分の食事をとったとしても、エネルギーの生産量は朝食をとってお昼を食べたという人の半分にも満たないのです。また、血糖値もあがりやすくなるので、2型糖尿病のリスクが20パーセント高まるとされています。朝食をとれば昼食時の満足度があがり、それだけで食べ過ぎ防止になりますよ。夕食はなるべく20時くらいまでにはすませ、朝までしっかりと時間をあけて朝食をとる習慣作りからますははじめてみましょう。

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